マック社員のつぶやき
マック・アド・カンパニーの社員によるつぶやきです。印刷に関係のあることやら、ないことやらつぶやいております。よろしくね☆


[9] スパムブログ 投稿日:2013/04/24 10:51:39
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2011-10-19に掲載された記事です)
エゴサーチってご存知ですか?
自分の名前を検索エンジンで検索することをそう呼ぶようです。
誰しもがネット上における自分の噂などに興味があるものです。

で、この前に弊社の名前をサーチしてみたのです。
すると、見た事もないアドレスのブログ内に「マック・アド・カンパニーのブログです」という文字が!!!
そのブログの記事を読んでみると、どうやら当ブログの記事がそのまま使用されているみたいなのです。
いや、弊社の記事だけではありません。どうやらネット上から関心の高そうなワードをひっぱってきてまぜ合わせて表示しているようなのです。
なので、文章としては意味が通りません。
検索してみると多分同一人物と思われるますが、数カ所のブログでの転載を発見しました。

調べてみると、アフィリエイト(ネットでの広告です。)のために、沢山のブログや記事を自動生成するソフトがあるらしいです。

まず、まじめにブログを更新してる人間に対しての冒涜ですよね。
多くの人が、せっせと更新した記事を無断で切り出し、繋ぎ合わせて意味のない文章をでっちあげる。
しかも、そんなゴミのような文章がネットに大量コピーされるわけです。
こういった行為は、ネット情報の意味をどんどん不正確なものにしていってるんじゃないでしょうか?

中には、ブログ記事の自動生成について、自然な文章作成を売りにしてるサービスもあるようですが、どんな内容でも大量に生成されれば、それはスパムでしかないのです。

スパムとは、ハムのカンズメなのですが、いらないのにこれを押し付けられるといった内容のコメディー番組があったのです。
つまり「いらないのにしつこくおしつけてくる」広告などをスパムと呼ぶようになったのです。(いや、スパムの商品のほうはけっこう美味しかったと思うのですけど)

こういったブログは、「スパムブログ」と言えるでしょう。
弊社の名前でサーチして、スパムブログのほうが上位にくるってどういう事なんでしょう?(僕がよく見てたからかもしれませんけど)

ブログは、個々が自分の考えをもって正しく作成するのが重要だと思うのですがいかがでしょうか?
[8] 機械の進歩 投稿日:2013/04/24 10:45:23
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2011-06-23に掲載された記事です)

先日、任天堂から発売されているゲーム機の新型機種が発表になりました。
あのテレビの前でコントローラーを振って操作するやつの新バージョンです。

なんと今度は、コントローラーに液晶パネルが付くようです。
コントローラーだけ見ても、殆ど携帯ゲーム機と変わらないですよね。

どうしても長年ゲームファンを続けていると、コントローラー=消耗品という考えが頭にあります。
格闘ゲームなんかで、怒りのあまりにコントローラーを叩き壊してしまうようなことがあれば… 液晶が付いてるぶん金銭的にも怪我についても大惨事になる事でしょう。

最近はゲーム機の進歩のスパンが早すぎる気がします。
結局、目新しいものを出して話題性をもたせるセールス方法ぐらいでしか、みんなの気をひくことができないのでしょうね。
そこまでゲームの人気というのは落ちてしまってるのかもしれません。

ただ、一ゲーマーとして、ゲーム機にはシンプルな操作性と、長く遊べる機種を希望します。
もちろんグラフィックが綺麗になるのは嬉しい事ですが、それと引き換えにゲーム本来の素朴な楽しみを失っていくような気がするのですが、如何でしょうか?
[7] 安価な楽しみ読書について 投稿日:2013/04/24 10:43:50
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2011-06-07に掲載された記事です)

電子端末がどんどん普及しています。
電車の中でも周りをみればスマートフォンをもっている人ばかり…。
電子化、ペーパーレスが叫ばれて数年たちますが、今だに紙媒体はなくなっていません。
(印刷屋としては紙媒体が無くなられては困るのですけど…)

なぜ紙媒体が無くならないか、自分なりの考えですけど、まず安価である事が大きいと思うのです。
それに読むためにエネルギーを必要としませんよね。
そして何より安心感。目で見えないデータよりも手にとれる安心感が大きいと思うのです。

そんな紙媒体の中でも、安価に長く楽しめるのは読書だと思います。
そこで、今回は最近読んだ本の中でお勧めのものを一冊ご紹介します。

伊坂 幸太郎「終末のフール」という小説で、8年後に隕石が落ちてきて滅亡する世界が舞台です。
話の中ではすでに5年が過ぎたあたりから話が始まります。
よく死があるから生が輝くといいますが、まさにこの話の中では普段の何気ない生活が、滅亡する世界の中でどう変わるのかを複数の登場人物で描いています。

読み終わった後に胸に何かがどっしりと残る一冊です。
ただ、すっきりできない人もいるかもしれませんね。
年代でも好き嫌いある話のようで、若い人のほうがウケがいいかもしれません。
それだけ若い世代のほうが、話に共感できるのかもしれません。
現実社会の不安と小説の中の世界がリンクするのかもしれません。

冒頭にペーパーレスについて書きましたが、この小説でも世代別に好き嫌いがあるように、年代によって考え方も変わります。
紙に安心感を覚える世代、その次の世代もそうであるとは限りません。
電子化の最大のメリットは身軽さですから…。
見えないデータに安心感を感じる世代もすでに登場しているのかもしれません。
そう考えると、紙の時代の終末も近いのかな…と思ったりして。
[6] 不況の時こそ 萌えキャラで 投稿日:2013/04/24 10:42:55
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2009-11-19に掲載された記事です)
年末に近づくにつれて、だんだん寒くなり、財布も寒くなり、なんだかひしひしと不況を感じるようになってきました。
不況の中でも強いのが、やはり趣味や嗜好品ではないでしょうか?
去年ぐらいから萌えキャラをパッケージに配置することで売れ行きを伸ばしている商品が多くあります。

「萌え」とは、いろんな説がありますが、用は「かわいい」とか「愛くるしい」と感じるとかいった想いを総称してこう呼びます。(まぁ萌えという意味も人によって多種多用なのですが、説明しだすと長くなりますので)

まぁ大体は女の子キャラに対して多く使われる言葉です。
たとえば備長炭の擬人化キャラで「びんちょうタン」とか、プリンのパッケージに女の子が描かれた萌えプリンとか、
「あきたこまち」の袋を女の子イラストにしたら売り上げが上がったため、どんどんと萌え商品が続出。
「萌え生牡蠣」まで登場しました。

僕も趣味でキャラクターの絵とかよく描くんですが、何か狙ってみようかなぁと考えたり…
「萌え名刺」とかどうでしょう?(痛名刺か…)
でも画力が追いつきません。とほほ。
[5] もうこんな時期に 投稿日:2013/04/24 10:41:32
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2009-11-09に掲載された記事です)
もうコンビニなどではクリスマスケーキや年賀状の募集が始まっております。
なんか最近(といってもここ2.3年)月日の立つのが異様に早い気がします。

ネットで調べてみると、いろんな説がありますが、個人的に思うのは脳が同じパターンの情報をはじいているんじゃないかなぁと考えるのです。
人間の脳もコンピューターと同じで生活の内容によって最適化されるのではないかと…。
つまり毎日が平凡なルーチンの繰り返しだと、月日が早く過ぎてしまうのではないかという事です。
では、逆に毎日波瀾に満ちた起伏のある日々を送っていたら日々の流れはゆっくりになるのでしょうか?
よく言われる楽しい時間は早く過ぎるが、苦しい時間は長く感じるという話でいけば、変化にとんだ日々が楽しいものであれば、時間は早く過ぎるでしょう。

悲しきかなその答えは、変化にとんだ日々を送っていないので、なんとも言えないのです。
あまりに大きな変化は無理ですが、小さな変化をおこしてみるのは重要ではないでしょうか?
某大統領の「チェンジ」ではないですが、変化を意識して時の流れがどう変わるのか?
来年はそれを意識したいです。(来年の事を言うと鬼が笑いますね。まぁ鬼も笑わせてあげましょう。)
[4] 第22回東大阪産業展に行ってきました。 投稿日:2013/04/24 10:40:42
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2009-11-05に掲載された記事です)
マイドーム大阪で行われていた第22回東大阪産業展を見てきました。
さすが人工衛星を打ち上げるだけのバイタリティと技術を持った町です。
会場のブース自体はそんなに広くないのですが、入場していた人達の熱気が違いました。

主に精密機器や製造関係が殆どだったのですが、その中にも数多くの特許がありました。
あと「インフルエンザ」と「エコロジー」は大きなキーワードと言えるでしょう。

高度な職人技と、それを活かすアイデア。
そう最後はアイデアが日本を救うのだなぁと実感したイベントでした。
[3] 寒い 投稿日:2013/04/24 10:39:15
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2009-11-05に掲載された記事です)

この急な気候の変化はなんなんでしょう。
先週までは半袖の人もいたのに、今週はコートやマフラーを着ている人まで!!!

寒い… 景気も 寒い…。

いや、冬は寒くて当然なんです。
寒いから楽しい事だってあるんです。…あるのかな?

こ、こたつ!!!
そうこたつです。こたつに入ってミカンを食べる。
こんな幸せはないですよね。

あとおでんも美味しいですし、鍋も…。

寒いから温かさのありがたみがわかるんですね。
今は景気はよくないですが、きっと春はやってくると信じております。
[2] 暑いです。 投稿日:2013/04/24 10:38:20
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2009-10-29に掲載された記事です)
秋晴れの今日、ひじょうに清々しいのですが、正直少し暑いですね。
いつもお昼は社長と会社から少し離れた喫茶店に行きます。
喫茶店の食事はあまりおいしくないというイメージがありますが、ここは違います。
味自慢です。(後日、当ブログでご紹介します)

昼食の日替わりメニューは牛丼でした。
「自家精米のごはんが、とってももっちりしていて、あっさりめのダシが高級なお肉をつつみこんでいて、噛めば噛むほどうまみが出て… とってもおいしかったです」
と、シルシルミシルのAD堀くん調に感想を述べつつも、昼食をとっておりました。

テレビではワイドショーが流れ、女性が交際男性に貢がせて練炭自殺に見せかけ殺害したという事件が流れていました。
画面に映る被害者の写真。
「メガネはずしたら似てるやん」と言われてしまいました。

たしかに…
いや、似てるという意味だけではなく他人事じゃない事件ですよ。
世の男性はみな女性には弱いものです。
そんな男の純情を踏みにじるこの事件には、正直怒りを覚えます。

しかし、こういった事件をみると、世の中どこか歯車がおかしくなってる気がします。
そして人間だけでなく気候も… この時期にしてはちょっと暑いですよね。

来週は寒くなるようですので、皆さん気をつけてくださいね。
[1] 犬の糞回収具 投稿日:2013/04/24 09:49:19
(この記事は旧マック・アド・カンパニーブログに2009-10-24に掲載された記事です)
弊社で数年前から企画していた商品が、犬の糞回収具です。
今の世の中はペットブーム。可愛いわんちゃん。
でも問題もあります。
それは散歩中の糞。

道に落ちてると大変なんですよね、夜なんかは避けようがない。
いっそ夜光塗料で光ってくれたらなんて考えてしまうのですが、そうもいきません。

そこで犬用の糞処理機を企画しようという事になりました。
これからは飼い主のマナーも問われる時代です。
世の中には、本当に多くの糞回収具が出ています。
今回製品特許を取る際に、調べるとものすごい数のものが考案されていました。

その中においてデザイン的な見た目と、特別な機能を考えて商品企画をすすめてまいりました。
大阪府立特許情報センターの特許流通アドバイザー様からアドバイスをいただき、なんとか特許を取得する事ができました。
(明細書を書くのが、とにかくむずかしかったです。まさか一発で取得できるとは!!!)


ヘッドを回転させることで、糞キャッチャーとしてもスコップとしても使える優れものです。

特許を取るまでの道のりも長かったですが、これを形としてリアライズしていく道のりはさらに長そうです。

共同で開発をすすめていただける企業様、そして製造・販売したいという企業様、弊社までご連絡いただけますと幸いです。